TikTokをクリエイターにオススメする理由

初めまして、4歳の娘を持つママアニメーターのAoUminoと申します

仕事と育児をしながら、他のSNS宣伝の頼りなしで

約1年の運用で16万フォロワーを達成することができました!

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1年間やってみて、クリエイターは自分の活動をアピールしたいなら

すぐにTikTokをするべきだ!と思ったので、この記事を書くことにしました!

理由についていくつかまとめてみたので、始めるきっかけになれば幸いです。

TikTokをクリエイターにオススメする理由

まだまだ自撮り投稿が多い

TikTokは若い子がリップシンクで遊ぶためのアプリと思われていそうですが

注目度が集まってきて専門分野や企業の参入も増えてきています。

しかし、まだまだ投稿の大半はスマホでの自撮りユーザーが多い現状です。

もともと手軽に撮影できるアプリなので、今後の割合も大きく変わらないと思います。

そんな一般ユーザーが多いからこそ

 新しいジャンルや、クオリティの高いものは一気に広まりやすい です!

クリエイターとしてすでに活動している人にとっては投稿のハードルは低いと思うので

同ジャンルのライバルが増えないうちに、早めに始めることをオススメします!

サムネが目立つ

さきほど話したように、自撮り投稿が多いTikTok

同じ音源や同じハッシュタグに投稿されたものは、サムネイルが並ぶのですが

他と違う活動をしているとサムネイルがとても目立ちます!

もちろん興味をひくサムネにしないとクリックはされませんが

目をひくだけでも 他のユーザーより有利 なんです!

画面だけではわかりづらいジャンルの場合は

テキストをつけて、タイトル付きのサムネイルにしましょう。

珍しいジャンルなだけでも注目度あり

YoutubeやTwitterでは、すでに色々なジャンルの人がクオリティの高い投稿していますが

ほかのSNSに比べ、TikTokはまだまだ新しいアプリです。

今までなかったジャンルの投稿があるだけでも注目が集まります!

動画向けじゃないジャンルでも、こんな撮り方があるんだなと、撮り方としての注目が集まることも!

一枚のイラストでも、音楽に合わせ部分部分見せてから全体を映すなど、かっこよく撮影できればそれで成立します。

自分のジャンルには向いてない、と諦める前に

どうやったら目を惹く動画になるか、投稿内容を一度考えてみてみましょう。

15秒なので続けやすい

私が始めた1番のきっかけです!

Youtube活動も考えたのですが、長い動画だと制作時間がものすごくかかってしまうので

15秒という短い投稿が主流のTikTokに注目しました!

どのSNSもコンテンツを伸ばすためには数をこなさないといけないので

投稿を量産しやすいTikTokはとても続けやすいSNSだと思います!

基本真似投稿、ネタが沢山ある

基本的に「ユーザー同士で考えたネタを、みんなでチャレンジする」という投稿が主流のアプリ。

コンテンツを続けていくとネタに詰まったとき更新が止まってしまいますが、TikTok内ではネタが膨大にあるので、困ったら他の方の投稿を参考にすることができます!

まったく同じではなく、自分なりのアレンジを加えてもOK!

フォロワーが集まってくれば、自分がネタ提供側になれることも可能です!

流行らせるのは至難の技ですが、ネタ提供者として知名度が上がれば フォロワーの伸びは加速 するのでチャレンジしがいはあると思います!

しかしファンが多くないとなかなか乗ってはくれないことは覚悟しておいてくださいw

始めのうちは、その動画だけで成立している面白い系のネタなど、「流行らせようとしている」感がなるべくないネタがいいと思います^^;

再生数をあげやすい

15秒でサクサクみれるので、 視聴者側が興味がないものでもみてもらいやすい のが特徴です。

また、オススメ欄はAIがそのユーザーのいいねやフォローから好みを分析して並べてくれているので

たとえいいね数が少なかったとしても、同ジャンルをよくいいねしている人のオススメ欄に出てくることも稀にあります。

同じ音源やタグを利用している投稿をスクロールで視聴もできるので、ほかのSNSよりも新規のユーザーにみてもらいやすいと思います。

予想外のバズりあり

年齢層も国も様々で、なにが起こるかわからないのがTikTok。予想外の層に刺さり、一気に爆発的な伸びが起こることも稀にあります。

気合のいれた投稿よりも、 ノリや息抜きで投稿した動画のほうがバズ率が高い ですw

あまり悩みすぎず、バズったらラッキー!くらいな気持ちで投稿続けてみましょう!

企業にも海外にもアプローチできる

TikTokのもう一つの特徴として、定期的に企業のチャレンジタグの投稿募集が行われることです!クリエイターにとっては自分から企業に作品をアピールするチャンス滅多にないことだと思います。

また、イベントによっては選ばれた投稿者に様々な特典もあったりします。

私も過去いくつか選んで頂き、珍しい経験をたくさんさせて頂いています!

・2019年6月 テレビに一部映像に採用
・2019年7月 スクランブル交差点の企画映像に採用
・2019年11月 EU&ユニセフのキャンペーンの映像に採用
(EU忘年会にも招待いただき大使館でパーティしました・・!)
こういう話をすると、アニメーションという特殊ジャンルだからと思われるかもしれませんが、テレビ案件もスクランブル交差点案件も100名程採用されました。
採用までにはならなくても、企業側に目を通してもらえるので、クリエイターにとって大きなャンスとなります!

 

また、 海外にもチャレンジタグを通してアピールすることが可能 です!

普段なかなか繋がることのない企業や海外にアピールするため、積極的にチャレンジタグ参加をしてみましょう!

そもそも何故こんな記事を書いたのか

私もクリエイターなので、周りには創作活動をしている人がとても多いです。しかし、TikTokを始めている人はほとんど知りません。

実力はあるのに、まだまだ知られていない人は沢山いて、本当に「もったいない!!」という思いが込み上げてきます!

活動場所や方法ひとつで私でもここまでアカウントを育てることができたので、記事をきっかけにチャレンジしてもらえたら嬉しいなぁと思いTikTokについてまとめていこうと思いました。

フォロワーが伸びてる人と伸びてない人の違いは

 継続したかしてないかの差でしかない と思っています!

もちろん最短で伸ばすにはテクニックなども必要になってくると思うので、より効果的に伸ばしていくにはどうしたらいいか、私の経験から考え、今後もTikTok攻略をまとめていきたいなと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました🌻

 

もっと具体的なTikTok戦略を知りたい方は

Brainにて記事をまとめています。

https://brain-market.com/u/poco_ao/a/bQTOykTMgoTZsNWa0JXY

有料となってしまいますが、あまり表に出したくない内容のものを中心に更新しています!

本気で始めたい方の手助けになれるのであれば幸いです✏️

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